hinaagiのブログ

大したことは書けません。お手柔らかにどうぞ。

【としまえんレポート】

 

こんばんは。

5月5日のこどもの日私は休日だったので大型連休中のとしまえん満喫してきました。

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テンション爆上げしてダッサいチケットホルダーを購入。


営業時間はam10:00~pm5:00

というかなり強気の運営ですがもちろん我々はオープンから閉園までフルで楽しみました。

 


予想通り周りはファミリー連ればかりで、申し訳なさそーに2割くらいカップル。学生は然り、私たちみたいないい大人が女子数人で遊びに来てるコミュニティは見当たらなかったです。

 


としまえんの魅力その①

ヒーローショーが観られる


ヒーローショーって短時間でちびっ子達の心掴むだけの魅力あるなと思った。なんなら大人の私たちの心もかっさらってきました。仮面ライダージオウかっこよかったな。

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※翌日会社で、急に手首日焼けした理由を聞かれたけど、炎天下でヒーローショー観ていたからということは伏せました。

 

 

 

としまえんの魅力その②

アトラクションが結構容赦ない

 

観覧車はないけど、遊園地ってこういうもんだなとディ○ニー慣れした関東圏の人間たちに教えてくれると思います。

アトラクションは見た目古くさいけど(=ノスタルジックと言い換えておきます)わりとパワフルに動くし安全です。どこもちゃんと時間をかけて安全バーの締まりを確認してくれる。


ディ○ニーでは味わえない死ぬのかな!?というスリルを何度か味わえました。

パイレーツっていう振り子みたいな乗り物の頂点で30回くらい死にかけて、スクリューコースターで頭を揺さぶられ左右のバーにぶつけ痛める。安全で、全然優しくない乗り物たちが最高に面白かったな。

 

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としまえんの魅力その③

インスタ映えスポットに溢れている


みんな大好きインスタ映えもわりと溢れています。そのへんに小汚いパンダやライオンの乗り物が徘徊しているし、ミラーハウスなんて最高かと思う!

軽率にインスタ映えましょう。

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個人的にはメリーゴーランドの本物感がすごくてよかった。

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うちら世代で流行ってるらしいカメラアプリが本領発揮してました。

溢れる平成感。

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App名: Huji Cam

Huji Cam

Huji Cam

  • Manhole, Inc.
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 


でも、総合してとしまえんは改めてほんとに良かったし練馬区が誇るべき遺産!

 


二度三度とは言わないので、ぜひ一度行ってみてください...

 

大人でもたのしいよ🎢

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【令和をジャンプしませんように】


こんにちは。

元号に変わりまして、思うことは沢山あるんです。仕事のこと、将来のこと。

 


大型連休毎日吐きそうなほど忙しいです。

気づいたら普通以上に普通に仕事復帰していることに嬉しくなったりもします。

やり甲斐を感じたりします。

 


その反面復帰したからこそ抱えるストレスもたっくさん。それはもう盛りだくさん。

技量の足らなさ、勉強不足、感じる瞬間がこの大型連休には沢山あった。(まだ終わらないけど...)

私はこの仕事、いつまで続けるのだろう。いま楽しいからまあいっか🌈!じゃ済まない年齢になってきた気がします。

 

 


平成31年間未婚の女性を“平成ジャンプ”と呼ぶってネットでだれかが言っていました。

私平成6年生まれだからジャンプはしていないよねと開き直っていたけれど。笑

 

令和時代が終わる頃にはお互いを尊重し合い支え合えるパートナーと共に生きてるといいなとここに書いておきます。

 


急になに?って感じですが。25になるし。

 


ある時から、早く一人で生きれるようになりたいってずっとずっと思ってきた気がする。一人で出来ることが増える一方、いくら頑張っても一人で出来ないことがあるということも思い知った。

 


自分に足らない部分を相手に補ってもらう恋愛のしかたもあるけれど、大人なら一人でしっかり立てるようになってはじめて誰かと生きれるんではないかと思います。

 


もちろん自分に足らないものを他者から吸収する姿勢はどんな面でも必要だと思うよ。

 


でもこれが私の恋愛観。

急になに??って感じですが25になるので...

 


立ち上がるのが辛い時は何かにすがったりしても良いと思うけど、もう子どもじゃないんだし自力で立ち上がろう。ゆとり世代だからって言われるのが本当に嫌い...

 


令和時代の始まりからこんな武士みたいな誓いを立てた私は、平成6年生まれのゆとり世代です。

穏便に斬り込んでゆきます。

 


なめるな!!

 

 

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【ヒールなんてやめてしまいたい件】

 

こんにちは。

先日JALが中長距離LCC「ZIP AIR」を発表したので、制服についてちょっと意見を述べたくなりました。

 

 

 

モノトーンでお洒落なのは勿論なのですが、注目すべきは足元。

 


スニーカー👟👟👟!!!

 


革命が始まったと感じました。

多くでパンプスでの仕事を強いられるサービス業界の人間として、この動きは見逃せないのです。

 


※ここではパンプス=黒いヒールのパンプスを指すことにします。

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わたしは外反母趾が酷く、会社でわざわざ測ってオーダーしてもらった幅広の靴さえも履きこなせず、新入社員の頃は毎日足の指に絆創膏とテーピングを巻いたり爪先にクッションを入れたりして凌いでいたくらい。

靴によるストレスが正直かなり大きかったです。

自費で履きやすい靴を買えば良いのでは?と思う人もいると思いますが、引越し費用で貯金を使い果たした新入社員の私にはまじでお金がなかった!

ので、合わない靴を履き続けていました。

 

 

 

 


酷い時は血まみれになりながら我慢して走ったりしていたから、スニーカーで仕事したいって百万回くらい思った。

だから今回、「ZIP AIR」が斬り込み隊長になってくれたなと感動しているのです。

 


見た目の美しさや伝統も大事だけれど、痛いのを我慢しながらじゃベストなパフォーマンスは出来ないとずっと感じていました。

骨盤も歪むし...

女性の働き方が少しずつ変わるといいな。

 


私の場合ひと月くらい放っておくと、足から始まり寝ても覚めても全身がしんどくなるので整体の先生に相談したことがあった。

 


「どうしたら良くなりますか?」

への答えが

「パンプスをやめなさい。」

だった時はショックだった。

 


やめられないから困っているんじゃないか。

誰か業界を変えてくれと思った。

 

 

 

わたしは純粋にZIP AIRのスニーカー採用が業界を変えてくれるといいなと思います👟

そしていつかパンプスが廃止され、身体バキバキお姉さんの数も減り、整体とかエステ関係のお店はちょっと売上げが下がってしまうかもしれません...

 


でも、身体中の慢性的な痛みに苦しむ女性が減ることにより何かしらの良い影響が出てくるとも思います。パンプス縛りにより自分が苦しんだ分、下の世代も苦しみを味わうべきだなんて思いません。

 


世界中の偉い方々、ここは思い切って、パンプスを!やめちゃいませんか?

 

 

 

お願いします!!🥺

 

 

 

 


現場からは以上です

 

 

 

参照元:

 

 

 

【平成31年のうちにやっておきたいこと】

気付けば4月も半ばに差し掛かってます。

※社会復帰しました


さて、平成31年は終わろうとしているのに、年始早々療養生活に入ってしまったのでTO DOリスト的なものを書いたら非常に滞っている...

 


どうってことないことかもしれないけど最近やっと動き回るようになったからやる事なす事今年初でとても喜びに満ちています🌸

 


ー平成のうちにやりたいことリストー

・初詣⛩  ×

(まだ行っていない。)

・おみくじ  ×

・占い  ×

・温泉  ×

・枕の調整  ×

・映画館  △

・アスレチック  ×

・ねこカフェ  ×

・部活に行く  ×

・プール  ×

・ディズニー  ×

・松葉杖を返しに行く  ×

・もんじゃ  ◎

・餃子  ◎

・新しいバレエ教室の申し込み  ◎

漢検の申し込み  ◎

・360度カメラで遊ぶ  ◎

・美容院  ◎

・カラオケパーティー  ×

・もつ鍋パーティー  ◎

・キムチ鍋パーティー  ◎

・タピオカ屋さんに行く  ×

・飛行機に乗る  ×

・地元に帰る  ×

・高い靴を買う  ×

・携帯会社を乗り換える  △

・草履を買う  ×

(去年イキって着物一式買うも草履を忘れたため)

東京タラレバ娘を一気見する  △

ご近所物語を一気読みする  △

CCさくらを一気見する  △

 

 

 

 

全体的にWANT TO DOだけれど。なるべく◎を増やせるように頑張りたいな

 

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残念ながらわたし土日休みじゃないんだけれど一緒にリストクリアしてくれる友だち大歓迎です✌️

次の休みはもちもちの黒いタピオカをコップの底にためてストローで吸い込むやつやろう

 

 

 

 

【電子レンジから突然煙が出てきたら。】


こんばんは。

食材調味料の断捨離中に賞味期限が近いバターとハチミツを見つけてしまい、急遽お菓子作りを始めた時のことです。

 


お菓子だけはきっちりレシピ通りに量りなさいって教育されてきたけれど、残念ながら相当小難しいものでない限り私はお菓子も料理も基本目分量です。今回発掘した賞味期限の切れそうなハチミツとバターを使い、

 


🍪アイスボックスクッキー🍪🍪✨

 


なるものを作ることにしました。

ハチミツとバターは北海道産のかなり良いやつだったから、救済出来て良かった。

うちには何故か大家族用みたいな大袋入りのホットケーキミックスがあったのでとりあえず400g開け、圧倒的に多いなと感じながらもココアを引っ張り出し半分はココア味に。

(我が家は断然コーヒー派のため、だいぶ残っていたココアも賞味期限が近かった。)

 


この先のレシピは近い感じのを拝借して載せさせていただきます。

 

実際にはここに豆乳とおからパウダーを混ぜて成形しやすい硬さに調整してます。あと我が家には何故かリラクゼーション要員でバニラエッセンスが常備されてるので数滴入れました。

アイスボックスクッキーなので一旦冷蔵庫で寝かせ、カットしやすいよう細長く成形してから冷凍庫で更に寝かせ、固まったら包丁で金太郎飴みたいにカットしていきます。

私は冷蔵庫に入れる段階で生地の多さに気が遠くなったので、半分適当に焼いて朝食のパンケーキストックにでもするかと考えました。クッキー生地を寝かせている間、選抜漏れの生地たちには更に豆乳を加えパンケーキを焼きました。

 

大学時代働いていた喫茶店で習ったノウハウを生かしてるのでパンケーキは結構丸く作れる自信があります。

 

ポイントは

①生地は気持ち硬め

②空気を沢山入れる

③弱火でじっくり焼く

 

以上でございます。

意識するだけでそれっぽくは作れる!生地の伸ばし方もかなり大事なんだな。もうなんか表現しにくいから直接聞いてください。

 

 

 

 

ここで事件が起こりました。

クッキー準備のため、レンジのスイッチを入れてしばらくしたら、レンジから煙が出てきたんです。それからたんぱく質の焦げる匂いがしました。(これ、伝わるかなw)

怖くなりとりあえずスイッチを止め、目を守るためサングラスを着用してからレンジの中を確認しました。ターンテーブルもはずしてライトで照らして見てみると、レンジの底一面に焦げた何かがこびりついていました。今まで気づかなかったのが信じられないのですが、先週友人らとホームパーティーを行った際にノリで作った巨大ボウルゼリーが原因。

 

経緯を話すとかなり長くなるので当日のインスタグラムの投稿を貼ります…

(※鍵またすぐつけます🔑)

 

《イメージ画像》

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引用元:BIG!フルーツソーダゼリー | 天使のお菓子レシピ | 森永製菓株式会社

 

《実際の画像》

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結論から言うとボウルゼリーは失敗したんですが、敗因は「ゼラチンが行き届がなかった」こと。

ゼラチンは小さな容器に入れ少量の水を加えたらレンジで温め溶かさなければなりません。溶けたらゼラチンを容器ごと取り出し、素早くゼリーベースと混ぜます。

 

思い出せばこの時「ゼラチン意外と少ないな。」って感じたんです。

 


そうです。少なかったんではなく、

確実に減っていたんです!!

 


どうやら電子レンジで温めすぎたようで、耐えきれなくなったゼラチンたちが容器の外に溢れ出ていたみたい。

 

煙の原因は、その時溢れてしまったゼラチンたちがレンジの中に滞在し続け、高温で焦げていたことでした。(だからたんぱく質の匂いがしたんです。)

 

これじゃあクッキーは焼けねえなと思い、一先ず電子レンジの大掃除から開始。一通りの焦げゼラチンは割り箸で削り出し、(結構グロテスクですがバリバリぺりぺり気持ちよかった。)電子レンジ用の洗剤と化学スポンジで焦げを排除しました。結局一時間経ち、冷凍庫に移したクッキー生地はちょうどいい感じになってました!

ようやくクッキーに集中できると思い、綺麗になったレンジで再びクッキーを焼き始めると、今度はたんぱく質ではなくちゃんと甘い匂いがしました。

 

一部をパンケーキにまわしたとしても、ホットケーキミックス400gはさすがに大家族用すぎて結構な量のクッキーが出来上がりました。

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申し訳ないけれどパンケーキにはしばらく冷凍庫で眠ってもらい、クッキーをなるべくさばいていきます。

電子レンジ掃除したら気持ち性能がアップしたのか、早い時間でかりかりに仕上がり、私の好みのよく焼きクッキーが出来上がりました!

 

《まとめ》

・ゼラチンは温めすぎたり、漏れ出さないようよく観察し注意しましょう

・電子レンジはこまめに掃除しましょう

・食材の賞味期限は普段から気を付けましょう

 

本日は以上でございます。

 

ゼラチンの手なずけ方をご存知の方、巨大ゼリーの成功者はぜひ教えて頂きたいです☺️

 

↓ちなみに参考にしたボウルゼリーのレシピはこちら

【パリコレ学を毎週前のめりに観ていた私が感じたこと。】

こんにちは。

久しぶりのブログですが、休職中は毎晩ゴールデンタイムにTVを観ることが生き甲斐。元々TV好きだけど、普段シフト勤務なので、こんなに面白い番組やってるんだなって最近改めて発見したことが沢山ありました。


今日は、毎週日曜22時の楽しみ『林先生が驚く 初耳学 | MBS』でやっている《アンミカ先生のパリコレ学》について。実は毎週TVの前に張り付いて観ていました。

前記事でも話題に上がっていて、気づいたらわたし林先生結構好きみたい。

 

 

今回は《アンミカ先生のパリコレ学》を通して私が感じたことを備忘録的にゆるっと書き綴っていきたいと思います。

 

初耳学の中でも、《~先生の~学》コーナーが大好き!一定期間を設け、各分野に特化した先生達が、ある目標に向かい集まった生徒達をそれぞれのメソッドで導いていく様子を追う...とざっくりこんな内容です。

 

何週間も前、特別講師にデザイナーのコシノジュンコさんとヘアアーティストのRyoji imaizumiさんを招いてパリコレの擬似面接を行う回がありました。その際先生方の口から繰り出される言葉一つ一つのパワーが強すぎて。

日本の採用面接と重なる部分もあれば異なる部分もあり。考え込んで『3年A組』を何度か見逃しました。

3年A組 ―今から皆さんは、人質です―|日本テレビ

 

先生方が何を言っていたか、私が噛み砕いて飲み込んだ程度の分かりやすい言葉にしてみました。

もし今後面接系受けることがあれば読み返そうかな。

 

《パリコレ学擬似面接から学んだこと🇫🇷》

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★第一印象は最初の7秒で決まる

(与えられる時間は一人当たり大体40秒)

★自ら区切りを入れない

(話終わりに「はい」と言うなど)

★眼力

(自信なさそうに見せない。目線は上)

★間合いのセンス

(喋り出しや呼吸。歩くリズム)

★技術の高さ

(ここではウォーキングテクニックについて)

★自信

(自信の無さは見破られる)

★切替力

(泣く癖はつけない)

★楽しむ

 

 

相手が人を視るプロだという点、自分が幾千人の中のちっさな個として見られるという点でも、就活の採用面接と重なる部分はまあまあ有るなーと思いました。

 

デザイナーにとってモデル選びは、“作品”の表現をモデルに託すということ。それは信頼関係。

一つのコレクションで選ばれるモデルは8割が常連モデルで新人モデルは僅か2割程度らしい。恐ろしき鬼門。

プロが命懸けで作った“作品”を任されるわけですから、最終的に服を身に付け大勢の前に立つモデルというのは一握りなんですね。

 

 

 

 

 

そしてここで私はとても壮大なことを考えていました。

 

人生は「選ばれる」ことの繰り返しだ…

 

いや賢い人は常に意識してるのだろうけど、私はこうしてTVに気づかされるくらい頭が凝り固まっていたようだ。

 

例えば舞台や演劇の配役、クラスの学級委員や生き物係、資格試験や大学受験...自分は知らぬ間に誰かに選ばれそこに立っているのかも。その「誰か」が大きな組織でも人一人でも、自分は選ばれたのだと気づくと途端に背筋が伸びる気がします。

私は舞台や演劇を観るのが好きなので思考が偏りますが、バレエ演目『白鳥の湖』で白鳥と黒鳥を演じ分けるプリマバレリーナに選ばれるダンサーは、まず抜群に技術が秀でている。それに加え自分を役に寄せて変化させる憑依体質な側面も持ち合わせている。

(最近観た『ブラック・スワンBlack Swan | Fox Searchlight)』に完全に影響されている…)

プリマに選ばれることは、バックに存在する舞台監督はじめ関係者から作品の表現を託されるということ。

今回最終回を迎えた、第1弾《アンミカ先生のパリコレ学》でパリコレへの挑戦資格を得た小野寺南友さん(17)の強みも憑依体質。服を魅力的にみせる為に自分を変化させる力で秀でているという点でも、モデルというか本当に演者だなーと感じました。

 

今回は私の大好きなモデル秋元梢ちゃんも登場して嬉しかった。身長167cmで、身長制限175cm以上のパリコレに出た、言葉にできないすんごい魅力を持ったすんごい魅力的な人です!

 

ー言葉にできない魅力ー

 

よくわからないけど惹きつけられる力を持っている人は強いとアンミカ先生が言っていたけれど、梢ちゃんの魅力ってまさにソレなんだろうなと思いました。

本当に惹かれるものって、なんで好きなの?って聞かれたら上手く説明できない。

 

梢さんは個性を出す為に何かしてるのかという小野寺さんの質問に対して

「苦しいことに挑戦する。」

と答えてました。

 

その後に冨永愛さんが言っていた

「辛いということは素晴らしいこと。」という言葉との共通点に鳥肌が立ちました。

 

さすがトップで戦い続けられる人たちメンタルも強靭。ブレイクスルーですね!

 

 

 

 

 

私も最近リハビリで限界が来ると

 

「うっ、非常に痛いです!痛いってことは素晴らしいな!!」

 

と捉えられるようになりました。

お陰様で脚の調子は上々。ブレイクスルーですね!

 

 

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(画像秋元梢 (@akimoto_kozue) • Instagram photos and videosから)

 

今回は私のミューズ👠おこず様を押し出してみました。

こんな髪型にしたいなぁ

 

本日は以上でございます。

今月はブログをもーちょいちゃんと書きます☺️

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参照元:

 

 

 

 

 

 

【入院生活を終えて】

こんにちは。
二週間の入院生活🏥を終えて自宅に帰ってきました。

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写真は私が大好きな空の写真…
を友達が撮ってきてくれたやつです。(勿論まだ旅行なんてしない。)
 


入院中の生活といえば、面会がない日はほとんどの時間本を読み、ツムツムを育ててご飯を食べる。ちょっと杖の練習をしながら談話室でコーヒーを飲み、お腹もすかないのにご飯を食べる。そんなことの繰り返し。穏やかすぎてもったいない。私にとってはそんな時間の繰り返しでした。
 
シャワーを浴びると言うと、転ばないように看護師さんが手伝ってくれて、夜中でも夜勤の看護師さんが痛み止めや氷の替えを持ってきてくれる。

 

「こんなにのんびりと過ごしたことが今まであっただろうか。そしてこの先数十年の間、あるのだろうか。…いや、ない。」そう思いました。
 
病院での生活は安全だけれど、守られた環境で一人取り残されたようで。無駄な考え事をしてネガティブに陥るのが辛かった。
 
そんな中、お見舞いに来てくれる人たちとの時間は楽しみでしかなく、会話が嬉しくて、本当に心の支えでした。
 
 
事故にあった日に搬送された大学病院で、

👨‍⚕️「紹介状を書くからこれからかかる病院は自分で選んで。」

 

そう医師に言われ、選択肢をいくつか与えられました。
正直これだけ長く療養することになるのであれば実家に帰るのが普通だと思う。でも私の中でその選択肢は初段階で削除されていました。
 

 

...

 


私にとって今の生活はのようなものです。
一人暮らしを夢見て、大学は実家から2時間近くかかる場所までなんとか4年間通った。
実家にいるのが嫌だったわけじゃない。実家を出て自立して家族を愛し直したい。そんな贅沢な感情さえ抱いていたのかもしれないけれど、その願いは実際に家を出て現実になったと思う。
大学時代は正直、最高の環境にも関わらず研究に没頭することはできなかった。
引っ越し直前まで、喫茶店と鉄板料理屋のアルバイトを出来る限り詰め込んだ。夢の一人暮らしを実現する為ならいくらでも働くと思った。寝に帰るだけで、家族とは余り顔を合わせることはなかったかも。
それでも有難いことに4年間部活は続けられたし、大学にも見捨てられず(笑)生涯大切にしたい人達にも出会えた。
うちの家族は本当に偉いと思う。それは明らかなはずだったのに、理解できない自分には心底嫌気がさしていた。母親にもひどく思いやりのない発言をしていたと思う。
そんなこんなで、無理矢理にでも家を飛び出すことが必要だと感じた。

 

こうして私の夢の一人暮らしが始まったわけです。
 
実際に家を出て、会社からの距離については申し分ないけれど、毎日会社で必要な勉強をしながら家事をこなすのは本当に骨の折れることだと感じました。洗濯や掃除、買い物や料理をしながら感じるストレスは、私にとっては逆に心地よかった。母が居たらいいなと素直に感じることが出来ていると気づいたからです。
 
プライベートな空間と、友達とすぐに飲みに行ける立地などの物理的なことはもちろん。私は家族と離れて暮らすことで手に入れたものが沢山ありました。
この場所を離れたくないという感情はそういうところからきているのかもしれません。
 
だから、今の自宅から近い病院を選択してよかったと感じました。
現場を離れて、職場の人と何ヶ月も合わなくなるのは怖いと思っていました。二年目の未熟者が何を偉そうにといった感じですが、私は自分で選んだ今の仕事と職場がすごく気に入っているし、距離だけでも離れたくない!そんな気持ちです。
 
 
 
 
皮肉なことに、こうして自分が自分の意思で思うように動けなくなったことで繋がりを確認出来た縁があったりなかったり。週末の夜はなんだか涙が止まらなかった。
人が生きる上で抱える事情は様々かとは思いますが、過ぎてしまったことは仕方がないので、受け入れてベストを尽くします。

 

👨‍⚕️

 

生まれてこのかた五体満足、与えられた身体を日々精一杯動かし続けてきたつもりだし、強制的に立ち止まらされたことなんて、ほぼなかった。インフルエンザくらいかかった記憶はあるけど。

悔しいけれど、ドクターの仰る通り今は完全安静がベストなのでしょう。
入院生活を終えても尚、暇に終わりなし。終わりなき暇…


こんな時、本は考え事を中断するのにちょうど良いです。
この際とことん本を読もうと決めました。
ジャンルは問わず、誰かに薦められて本を読むのが好きなので、おすすめがあれば是非教えてください📚
 

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長野上空。

私はやっぱり飛行機が好きです

 

 


以上